選択的不登校の存在をご近所さんに伝えた話

こんにちは!ぽちママです

私は息子が学校に行っていないことを誰にでも包み隠さずお話をします。
会社でも友人でも親戚でも、何の躊躇もなく話します。

昨日、夫と娘と私の3人が自宅前道路でドッジボールをしていた時のこと。
斜め前のおうちのおじいちゃんが散歩で通りかかりました。
もちろんボールをボンボン投げているので人が通るときは早めに一旦中止して通り過ぎるのを待ちます。

その方はいつもにこやかに話しかけてくれるご近所さん。
ご近所さん「本当に元気なお子さんだね。将来が楽しみだね。」
私「いつもうるさくして申し訳ありません(汗)」
ご近所さん「いやいや、本当にこちらも元気もらえて楽しいですよ」
私「下の子はいつもこんな感じで上の子はパソコンばっかりなんですけどね〜

と、そのついでに息子が学校へ行っていないことをお伝えしました。
今は中学2年生であること。
お腹が痛くて学校に行けなくなってしまったこと。
今は元気で家でいつもパソコンをやっていること。

ご近所さんは相当驚かれた様子。
でもすぐに「でもこれからの時代にはパソコン得意なことは良いことだね」と仰ってくださいました。
現在80歳くらいになろうとしている方が、こちらに寄り添おうとしてくれることが何より嬉しかった。
だから寄り添っていただいていることに甘えてもう少しだけ話をさせていただきました。
無理やり学校生活に押し込んでも息子が苦しむこと。
押し込めば個性が潰れてしまうこと。
娘は娘の個性を、息子は息子の個性を大切にして生きて欲しいと思っているということ。

その方はずっと笑顔で聞いていてくれました。
まだまだ不登校に理解のない時代ですが、少しでも多くの方に息子のように生きている子どももいることを知って欲しかった。
周囲から見れば息子は同じような毎日を送っているように見えるかもしれないけど本人は色々興味を広げながら生きている。
その息子の生き方を否定したくないし、否定して欲しくない。
息子だけでなく、息子以外の不登校の子たちのことも同じ。

学校だけが全てではない、こういう学び方があるんだということを不登校の親だけではなく、そのほかの大人や子どもにも知って欲しいと思います。

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