学歴について息子と話した話

こんにちは!ぽちママです

昨日息子と中学2年生の教科書やプリント類を片付けました。
一度も開いたことのない沢山の教科書。
先生が持ってきてくれたまま袋に入っているプリント類。

教科書は今後も開かないだろうということで納戸行きが即決定。
でもプリント類は捨てるか保管するかを考える必要があったため息子に中身を確認するように促し、私は隣で埃の掃除。

中2の終わりにあった職業体験のプリント類の中に、学歴による初任給のモデルが書いてありました。
息子「はつにんきゅう(初任給)?」
私「しょにんきゅう(初任給)。就職したときに最初のお給料が大体これくらいってことだね。就職した年はこれくらいの金額が続くかな」
息子「一人暮らしに必要なお金が13万円くらいだって」
私「高卒の初任給だとあんまり余裕ないってことになるね、このプリントによると」

そこで改めて息子と学歴について話し合い。
学歴の意味するもの、社会一般の学歴の捉え方、出身校の受け取られ方について。
一般的に学歴や出身校はその人の学力を保証するもので、ある程度学力があると仕事の覚えが良いという保証になること。(もちろん、あれっ?てことは往々にしてありますが。)
あとは企業に入ろうとすれば組織の中でやっていけるかどうかの指標にもなること。
ただしそれは就職する時、新しい仕事に就こうとする時のみに見られるものだということ。
一度社会に出て実績をつめば、実績は学歴をしのぐ武器になること。

そして次は進学先の話へ。
一般的な高校の選び方は、まずその子の学力がどれほどあるか、内申点がどれほどあるか、自宅からの距離、あとは公立か私立か。
通える範囲で学力、内申点に相応しいところを選択するのが一般的な高校の選び方。
でも息子が高校に行く理由は行きたい業界の応募資格がほとんど高卒以上であるから高卒の資格が欲しいだけ。
だったら独学で学ぶ時間を確保するために通信制を選択したというのも立派な選択理由。

そしてここで「実績とは学歴を上回る武器である」というところに話が戻りました。
今は中学生でも起業したり、ブログで稼げる時代。
ならば息子も時間のある今のうちに実績につなげる活動を出来るのではないか、と。
私「多くの子どもたちが歩むルートを選択する必要は全くないし、自分なりの道を模索して良いんじゃない?お父さんもお母さんもそう思ってるから。」
息子「うん、それはわかってる」
そう答えて色々と考え始めた様子でした。

そして昨日はここで一旦話は終わり。
実際に動き出すにはもう少しパワーが必要。
一歩一歩、息子が自分で道を切り拓いてくれたら私としては嬉しい限りです。

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