ハードルを1つ退かしたら自ら動いた話 〜数学〜

こんにちは!ぽちママです

先日Twitterでも書きましたが、最近息子の数学勉強が停滞していました。
停滞していたことには気がついていましたがしばらくは様子見していた私。
でもちょっとだけ促してみようと先日息子に切り出しました。

私「最近数学やってる?」
息子「あ〜、やってないね。。。」
私「まだ1日は終わってないよ?今からでもやれば?」
息子「いや、今日はもういいや」

そしてその二日後。
私がご飯の準備をしているときに息子「あっ!」
そしてご飯を食べ終わった時に息子が「今日数学するの忘れてた!後回しにしたとかじゃなくてすっかり忘れた!」と。
息子「さっき『あ!』って言ったでしょ?あの時思い出した」
私「じゃあ夜ご飯も食べ終わったしお風呂入る前にやれば?」

ほんの一瞬考えてからテキストを持ってテーブルに座り、やり始めた息子から私に質問。
「この証明ってさ〜、要る?いつ使う?僕これ必要?」
証明とは三角形の合同や相似の証明のこと。
確かに今それが必要かと聞かれると謎。
ストレスを感じて数学自体に抵抗を示すよりは、いっそ切り捨ててしまった方が良いと判断。
息子とテキストを見ながら話し合い、飛ばすところ、ちゃんとやるところを決めました。

そしてその次の日も夕食後に私の声かけで直ぐに勉強を始めた息子。

そして更にその次の日の昨日。
昨日はなんと自分でお昼の間にやってくれていました!
仕事から帰り、夕食の準備をしている私に息子が「今日はなんと数学をやってしまいました☆」と明るい声で報告。

おそらく「三角形の証明」への抵抗感から勉強がやりづらくなっていたようです。
そのハードルを一つ退かしてあげることで自ら進むことが出来ました。
子どもが動きづらくなっている時は少し踏み込んで様子を確かめ、時には背中を押してあげることも必要かな、と思いました。

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