すっかり大人しくなってきた息子について思うこと

こんにちは!ぽちママです

最近息子は以前に比べると鬼気迫る表情もなく、すっかり大人しくなりました。
夜は12時頃には寝るし、朝も時々は起きるようになりました。
私が家にいる間もずっとマイクラをやっているわけでもありません。
そればかりか自分の生活リズムを守るために家族にも生活リズムを守るように促します。
「23時半でーす、23時半でーす、皆さん、もう寝る時間でーす」とか「お父さん!まだお風呂入ってないの?もういい加減入りなよ」とか。
自分が寝ているリビングを夫がお風呂に入るために行き来するのが気になるようです。
このブログを書くのはいつも息子にリビングを追い出された先で書いています 笑。

最近のそんな息子を見ていて思ったことがあります。
不登校になる前からですがゲームにのめり込んで生活リズムがぐちゃぐちゃだった息子は私たち大人や学校に押し込められていた欲求を一気に吐き出していたのだと。
それはまるで地中に埋まった原石が見つけてほしくて強い光を放つかのよう。
ここから出たい。
だれか気づいて。
僕は本当はこういう光を持つ宝石の原石なんだよ。
無理やり土の中に閉じ込めないで。

息子は地中から出たくて無我夢中で自分の存在をアピールしていたのではないかと。
そのための強烈な光だったのがあの鬼気迫る表情だったのではないかと思いました。

そして今ようやく地中から外に出た息子は光り方を考え始めたように感じます。
自分の持っている光をこれからも失うことなく大人になるために、社会で自立するために。
どういう風にすれば自分の光が社会の役に立つか、求められる光になれるか。
そんな風に考えているように感じます。

自分の核となる部分を守りたくて必死で放った光。
それと同時に地中に埋もれている息苦しさから抜け出したくて必死で放った光。
そして今は磨きをかけるために試行錯誤している光。

これからも息子が息子らしく輝けるよう、私は最強の応援団員を貫きます。

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