私はまだ鋼の心は持っていないと思った話

こんにちは!ぽちママです

このコロナ騒動の中でも、6日と7日は入学式日和でしたね!
出勤途中、真新しい制服を着た中学生と保護者の方々を沢山見ました。
沢山、沢山見ました。
そしたらちょっと切なくなりました。
息子の入学式を思い出し、その時の姿を思い浮かべ、私の心の奥底がザワザワしました。
アマゾンで注文した松葉杖がギリギリで間に合い、入学式を車椅子ではなく松葉杖で乗り切り、初めてのクラスで集合写真を取り、色々な先生方に「立てるようになって良かったね」と声をかけてもらい。。。
でも不安が大きく私や夫と写真も取りたがらず直ぐに家に帰りたがった息子。

息子のこと、学校のこと、きちんと納得して理解しているつもりですがそれでも初々しい中学生や晴れやかな保護者の方々を目にすると切なくなりました。

息子に復学してほしいわけでも、あの頃に戻って欲しいわけでもありませんが「あ〜、入学式なんだね〜、晴れ晴れしいね」だけではない感情がありました。

そして思いました。
私はまだ鋼の心は持っていないと。
すぐに感傷的になるし、すぐに泣く。
きっとそれは一生手に入らないんだと思います。
息子が大人になって自立しても、私はきっと入学式の初々しい中学生を見るとこの気持になると思います。

私たちにとっての息子の入学式はやはり切なさを残す入学式でした。
きっと小学生だった息子の不安を受け止められなかったことを後悔しているんだと思います。

1年に1回初々しい中学生を見て息子の入学式を振り返ることは多分今はもう自分への戒め。
もう二度と同じ過ちを繰り返さないと再認識させるための戒め。
そう考えることでこの切なさをプラスに変えていこうと思います。

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