息子が自分自身のありのままを受け入れること

こんにちは!ぽちママです

以前のブログでも書いたように私は息子の「ありのまま」を受け入れるということをやっています。
それはあくまで私が息子を受け入れることで息子が安心して過ごせるように、自分がダメな人間ではないと息子が感じられるようにするため。

でも最終的に一番大切なことは「息子によって息子自身の”ありのまま”を受け入れること」だと最近思いました。
息子がありのままを受け入れた上で自分の行動に反映していくこと。
これこそが最終的に本人が自分自身を保ちながら楽に生きていけること、すなわち豊かな人生を送ることなんだろうと思います。

それは努力をしないことではありません。
出来ないことを出来ないままにすることではありません。
ワガママになることでもありません。
自己中心的になることでもありません。

ただ自分の気質を認めて受け入れるということ。

自分の気質を否定してしまうことは自分自身の否定に繋がります。
だって気質は普遍的なものだから。
集団生活を苦しいと感じることも、人から強制されることに抵抗を感じることも、まんべんなく色々なことをこなせないことも。

息子はその気質のために中学校に行かない選択をしました。
今学校に行っている子たちの中でも息子と同じような気質の子は少なくないと思います。
そしてきっと周りの子たちのように振る舞えない自分の気質に疑問を感じている子も少なくないと思います。
でもそれを敢えて受け入れてほしい。
周りの子たちと同じように振る舞えない自分を受け入れてほしい。
そう思うこと、そう感じることを否定せず受け入れてほしい。

思うこと、感じることは悪いことではない。
そこを否定的に捉えれば捉えるほど、自己を否定し、人からもそう見られていると思い込み、認知の歪みも酷くなり、生きていくことが苦しくなってしまう。

息子は今、自分なりの生き方を学んでいるんだと思います。
気質を否定しない生き方を不登校を通して学んでいるんだと思います。
あと1年したら息子は中学を卒業して高校、そして社会。
きっとその都度、苦しく感じることもあると思います。
今学んでいる生き方を人生に反映できれば、きっと息子の「豊かな人生」に繋がる、そう思います。

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