最初からこうしていれば良かった 〜夫の言葉〜

こんにちは!ぽちママです

先日夫がボソッと言った一言。

「最初からこうしていれば良かった」

自分の人生に必要なものを前向きに学ぶ姿勢を示す息子を見て、夫がそう思ったようです。

息子の人生に自分たちの過去を重ね、学校や他人に評価されることを求め、それ以外は無駄なことだと息子の思いを受け止めて来なかった過去。
でも今は、他人の評価など一切気にせず、息子の興味関心の先を一緒に見続け、息子の進みたい道を一緒に模索し、一緒に学ぶ。
押し付けや決めつけをせず、息子を子供扱いせず、一人の人間として同じ目線で対等に話す。

最初からこうしていれば、
息子はもっと昔から学ぶ意欲に溢れていたのかもしれない。
貪欲に色々なことを吸収しようとしていたかもしれない。
私たち親と対等に話すことを諦めなかったかもしれない。
生きる意味や生まれてきた意味など考えなかったかもしれない。

私たちはとにかく我が子可愛さで手出し口出しをしていました。
人生経験の少ない我が子のために先回りして、正解を教えこもうとしたり。
「今こんな状態では将来こうなってしまう。そんな風に振る舞うとこういう風に思われてしまう。」

でもそれではたった一度しかない人生で息子は何も学べない。
親が教えた正解は、親にとっての正解。
息子にとっての正解はきっと別にある。
なのに親が決めた正解だけをゴールにしてしまっては、そりゃ息子は迷子にもなる。

子どもは自分のゴールを自分で見つける、自分で作る。
自分で作るからそこ目指す価値のあるゴールになる。
だから進もう進もうと努力する。
挫折しても、失敗しても、なんとかしてゴールに辿り着こうと。

ゴールを見つけるのに時間がかかるかもしれないし、見失うかもしれない。
けどそれもまた息子にとっての人生。

「最初からこうしていれば良かった」

息子がこうなったから気付けたこと。
気付かせてくれた息子に感謝です。

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