不登校歴1年半 改めて不登校の原因を考えてみた

こんにちは!ぽちママです

タイトルにも書いた通り、息子が不登校になって1年半が経ちました。
この間、息子の変化をずっと見てきて物事への判断基準や視点が変化した私。
そんな私が改めて息子の不登校の原因を考えてみました。

結論から言ってしまうと、息子の求めるものが学校ではない、それだけ。
完全に不適合、不一致です。

最初はそれこそ細かい原因を探し、それを取り除けば学校に行けるようになるのではないかなどと考え、適応指導教室にもなんとかして通わせようとしていました。
ですが今はもうその時とは比べられないほど視点が高くなり、そんなことは私にとってもすべて無意味、そう思えるようになりました。

元々合わないんです、集団生活もやりたくないことを強制されるのも。
それをワガママだと言われればそうなのかもしれません。
でも嫌なもんは嫌で、他の子とは比べようもないレベルで嫌なんです。
割り切ることなんてとても無理。
そんな強い意志をもっている息子に学校は合わなかった、それだけ。

多分、今学校に行っていない子たちの中でも同じような子は相当数いると思います。
合わない環境では人は傷つきます。
大人だってそう、会社の風土に合わなかったりパワハラを受けたら精神的に病みます。
もし大人にそういうことが起きたらきっと転職するように家族は助言するでしょう。
でも子どもには転校を選択できない。
地域で通うべき学校が決まっているから。
ならば結果は不登校しかありません。

息子は一日たりとも登校予定がないため、通ったのは半年かんのみ。
それはそれで良かったのかもしれない。
それ以上に傷が深くならず、家にいる間に親子の信頼関係も多少は回復できたから。

これからは高校を選択する時期。
正直コロナの影響でどこまで動けるかは不明だけど、それでも息子が行きたいと思える高校に出会えるように息子のフォローを頑張ろうと思います。

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