今世界が変わろうとしている時 〜夫の言葉〜

こんにちは!ぽちママです

先日夫が言った言葉。
『今コロナ騒動で世界が大きく変わろうとしている時に、今の働き方を変えようとしないのは後退していることと同じだ。』

夫は早々に在宅勤務となり、娘は休校、不登校の息子はzoomやYouTubeでマイクラ教室もプログラミングスクールも問題なし。
このコロナ騒動の中、在宅勤務ができそうな業務にも関わらずそれが許されず、結局家族の中で私だけが出勤を続けています。
現場に行かなければならない仕事とは違うのに事務所に出勤し、しかも人が少なくなってしまったため残業というおまけ付き。

そんな私に対して放った夫の言葉が冒頭の言葉。

今回のコロナ騒動でいち早く終息宣言を出した台湾、そしてすぐにオンライン授業に切り替えた中国。
それに対し中途半端な緊急事態宣言、使い物にならないマスクの配布、自ら申請しないと受け取れない中小企業向けの補助金、プリントを配って「家でやっておいてね」という学校。
これが日本。

私が働いている会社は日本独特の風土を保っている企業。
だからこそのこの対応。

私だけコロナに対応しきれていない。
働き方改革ができそうな仕事内容なのにそれが出来ていないことに反省。

夫や息子を見習い、本格的な働き方改革をしなければ。
息子の不登校を憂うよりも自分の心配をすべきだと気がついた今回のコロナ騒動でした。

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