洗脳教育が抜けない大人たち 〜私は抜けたよ〜

こんにちは!ぽちママです

休校延長が続いていますが、不登校息子がいる我が家は何の影響もありません。
娘に至っては、学校がないことでむしろ穏やかな表情が増え、
今までやりたかったことを普段以上にやり尽くしています。
基本的に私は勉強のことは口に出しません。
先日学校でもらってきたプリントの説明、娘からの質問には答える、その程度です。

世間では夏休みが短くなる、勉強が遅れる、留年をさせたほうが、などなど色んな意見が溢れています。

それを聞いて思うのが「親たちは学校で単位として設定されていること全てをこなす、そのことに疑問を持たないの?」ということ。
学校に全幅の信頼を置き、学校で教えていることを一生懸命こなすことがとても大切なことだと考え、学校という集団生活で得るものはとても大きいと考え、それらを取りこぼしては将来困ると考えている。

きつい言い方ですが、見事に洗脳されている、そう感じます。

無駄なものは無駄だと切り捨てるとか、無駄なやり方を効率の良いやり方に変えるとか、そういったことを考えていない。
ただただあの膨大な単位をこなすことだけを考えているように思えてなりません。

朝顔やヘチマを育てなくても、
ダンスや逆上がりをやらなくても、
エプロンを作らなくても、
作文を書かなくても、
日本史の年表や誰がどの宗教を覚えなくても、
人生においては何の問題もないと思います。

ポイントだけ、絶対に学んで置いてほしいポイントだけ押さえ、あとは子どもたちが自由に学ぶ時間を確保してあげれば子どもたちは学びたい内容を十分に学んでいくと思います。

植物が好きな子は朝顔を育てるでしょう。
ダンスが好きな子はダンスをやるでしょう。
お裁縫が好きな子はお裁縫をするでしょう。
日本史が好きな子は、日本史の漫画を読めばすぐに覚えてしまうでしょう。

教育現場に携わる方々にお願いしたい。

休校の遅れを取り戻そうと、ギューギューに子どもたちに詰め込むのだけはやめてほしい。
それよりも子どもたちがもっと自由に学べる環境づくりを、この休校中の間に考えてほしい。

心からそう思います。

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