兵庫県小野市 夏休みゼロ発言に思うこと

こんにちは!ぽちママです

兵庫県小野市の市長が夏休みゼロの可能性を示唆しましました。
そして「早い時期に宣言することで、保護者や教職員に覚悟が生まれる」と発言したそうです。

覚悟。

授業日数が足りないから、一気にこなす覚悟ってことでしょうか。

足りない授業日数を埋めるために授業を受けなさい、授業をしなさい。
決められた時間数はきっちりこなしなさいよ、ということでしょうか。

でも本来教育とはそういうものではないはず。
教育とは人が生きていくために必要なことを学ばせてあげること。
だから大切なのは授業日数ではなく「これだけは知っておいて欲しい」という部分を伝えること、それが教育であると思います。

だとしたら今必要な「覚悟」は、夏休みをゼロにするのではなく、工夫をもって子どもたちが学びやすい環境を作り、サポートしていく覚悟。

コロナで奪われたのは授業日数に限ったことではありません。
世界中の人が色々なことのための時間を奪われています。
それをもはや時間で埋めるのは不可能。
すでに奪われた時間がまるっと戻ってくることなどあり得ないのですから。

困難にぶつかった時にどう乗り切るか、を学ぶことも教育。
今こそこれを子どもたちに伝えるチャンス。
先生たちが子どもを導きやすい環境づくりを政治でサポートしてほしい、そう思います。

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