人見知りが強い息子は相性の合う合わないがハッキリ表出する

こんにちは!ぽちママです

昨年秋からニキビ治療を始めた息子。
1ヶ月ほど前に皮膚科Aで処方された薬がなくなったため、再受診に出向きました。
しかし残念なことにその日の診察は夕方のみ。
夕方に出直すのを躊躇った息子は皮膚科Bに行こうと提案してきました。
結構きつい先生なので最近は行かなくなっていたのですが、息子の判断を尊重して皮膚科Bへ。
その病院では三密を避けるため、診察室には息子のみ入室。
しばらくすると息子が診察室から出てきて代わりに私が呼ばれました。

診察室に入室するやいなや先生がおっしゃったこと。
「息子さんが1ヶ月前に皮膚科Aで薬を処方されたことを覚えていない。たった1ヶ月前のことを記憶していないのはおかしい。そんなんで治療をつづけられるのか?精神科にはかかっているのか?」

突然そんなことを言われた私は驚き、内容確認のため待合室にいる息子のところに行きました。

私「塗り薬出してもらったことを覚えてないって本当?」
息子「え?覚えてるよ?」
私「先生は◯◯(←息子)が覚えてないって言ってる」
息子「薬の名前を覚えてないって言ったんだよ」
私「・・・」

その後にまた診察室に戻り、先生と私で話をしました。
その先生は息子が転換性障害を発症した時に一番最初に診てもらった先生。
だから息子の精神面を気にして色々仰られました。
なにか大きな問題を精神面に抱えている、と。
取り敢えず先生の話を一通り聞き、私も私の考えを先生に伝え診察室を後にしました。

診察室から出てきた私に息子がすぐに聞いてきました。
「こんなに長時間なに話してたの?」と。
不安になったんだと思います。

車の中で先生と私が話したことを息子には正直に伝えました。
すると息子が一言。
「正直あの先生はめっちゃ話しにくい」

その一言で全てが繋がりました。
相性の良い悪いがダイレクトにでる息子だから、あの先生とは見事に噛み合わなかったのだと。
精神面になにか問題があるはず、そう思って息子に色々と質問をし、困った息子は更に何も言えなくなってしまったのだと。

人間には相性があること、相性が悪い人との意思疎通は難しいこと、それは誰にでもあることだから気にしなくていいし、だからこそ相性のいい先生のところにしっかり通ったほうが良いことを伝えました。
「今回は僕の判断が間違いだった。面倒でもあっちの病院にもう一度行くべきだった」と息子が自ら考察しました。

HSCだから威圧的な話し方をする人との会話はとても苦手。
だからこそ自分で相性を見極め、できる限り自然体で話せる病院を探すこと。
今回のことも息子にとっての気付きでした。
日々全てが気付きと学びの連続。
大変ですが一つ一つクリアしていくことが大切ですね。

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