一時が万事ではないし、ずっと続くわけでもないと思う

不登校

こんにちは!ぽちママです

先日息子のアレルギー治療のため鼻の粘膜をレーザーで焼きました。
鼻の中は火傷と同じ状態なので処方された薬を受け取るために薬局へ。
息子は名前を呼ばれると素早く薬剤師さんのところに行き、しっかりを話を聞いていました。
(注意の必要な薬以外は息子に自分で対応をお願いしています)

金曜日の午後にレーザー治療を行い、その日の夕食後に処方された薬を飲み始めた息子。
なんと!土曜日と日曜日をまるっと飲み忘れ、月曜日の夜に思い出しました。

実は息子が不登校になる前までは、こういう事があると結構厳しく注意をしていました。
どうすれば飲み忘れを防ぐことができるのかをしっかりと本人に考えさせ、薬の大切さをその都度くどいくらい話して聞かせていたものです。
まるで一事が万事に思えて「ここでしっかりさせなければ自己管理ができない人間になってしまう」そう真剣に考えてのことでした。

ですが今は一事が万事ではないと思うし、それが永遠に続くわけではないと思えるようになりました。
もちろん自分に関わる事柄をしっかり意識することはとても大切なこと。
でも息子の場合は話して分かるタイプではないし、命に関わるほどの重大事案でなければ本人の気付きを待ちたいと思えるようになりました。

昨日の夜、薬の飲み忘れを私に指摘された時に息子が言ったこと。
「あ〜、明日からもちゃんと飲まないとって思ってたのに」

その自らの内省が必ずいつか実を結ぶ。
私はそう信じています。
更に以前であれば、その息子の言葉が出てこない時期さえありました。
責められたり指摘されたりするとすぐに黙ってしまっていた息子が、今はその時の思考を吐き出すようになったことも成長です。

脳は失敗することで、その失敗した電子回路に電気を通さないようにするそうです。
だから息子が自分で失敗だと気が付くことが大切。
気が付くまで何度も同じ失敗をすればいい、今はそう思います。
それが必ず成長につながると信じて。

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