息子が初めてチック症状を出した原因は「グチャグチャの感覚」

HSC

こんにちは!ぽちママです

以前ブログでも書いていますが、息子は2歳半頃から時々チック症状が出ています。
ある日、いつものように保育園に迎えに行くと、いつも通りニコニコの息子がいました。
でもいつもと様子が違います。
息子はニコニコしながらも、顔いっぱいをしわくちゃにして瞬きを繰り返していたからです。
それが最初のチック症状でした。

その時の原因は泥んこ遊び。
あのグチャグチャとした感覚、そしてそれを保育士さんや他の子たちに塗られる。
息子にとってはとても気持ち悪い感覚だったのだと思います。
また、服が泥で汚れていく感覚や、それを着替える時の感覚も気持ち悪かったのだと思います。
結局どろんこ遊び3回目からは本人が拒否するようになりましたが、その期間はずっとチックが続きました。

息子はとにかくドロドロぐちゃぐちゃが嫌いで、それは触るのも食べるのも嫌いです。
中学生にもなればそんなグチャグチャのものを触る機会はありませんが食べ物には困り続けています。

その最たるものは「ポテトサラダ」。
ポテトサラダは純粋にグチャグチャなんだと思います、息子にとって。
お店のランチで隅っこによくポテトサラダが乗っていますが、それが乗っていただけで食べなくなることもあります。

そして次は「半熟の卵」。
少しでも生っぽいところがあると気持ちが悪いと言って食べてくれません。
卵焼きでも、目玉焼きでも、卵とじでも、オムライスの上の卵でも全部同じです。

ただここで疑問に思うのが、カレーライスは?シチューは?など他の食べ物に関してのこと。
昔、息子のこだわりの強さに辟易した私の母が「カレーやシチューもグチャグチャなはずだ。なぜ食べられるのか」と言ったことがあります。

正直言って、このグチャグチャかどうかの判定は息子にしか出来ません。
出してみるまでアウトなのかセーフなのか分からないのです。

昨日Twitterにも書きましたが、昨日のお昼はテイクアウトをしました。
息子はカツ丼、しかも卵とじ。
注文した後に夫が「しまった」と思ったそうです。
火の通り加減や食感、大丈夫かなぁと。
なので私は自分の分に手を付けず、息子が卵とじカツ丼を食べられるかどうかを観察しました。
もし食べられなければ私のものと交換しようと考えて。
結果的に息子はそのカツ丼を完食。
私も無事に自分のお弁当を食べることが出来ました。

今回の判定はセーフ。
ただ次は分かりません。

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