HSC

HSC

人間関係の解決方法は人それぞれ。自分にできる最善策で十分。

インターネット上でも、リアルでも、人間関係の対応が苦手な息子。嫌なことをされても相手に嫌だと言うことが出来ず、ストレスはどんどん自分の中に蓄積していきます。そんな息子がまだインターネット上の人間関係に困惑。今回取った対応は以前と変わらずですが、今の息子にはそれが出来る範囲の最大限。
HSC

チックに対する栄養療法

チックに対する栄養療法は精神科医こてつ名誉院長ブログまで。プロテインとビタミン類、そしてMg(マグネシウム)でかなり軽減できるとのこと。あと、完全になくそうと思わないこと。大人になってもチックが残っている人はいます。でも私の知り合いはまったく気にする様子もなく、とくに支障はなさそうです。
HSC

またまた息子のチックが始まった?チックってそもそも何?

息子が久しぶりにチック症状を現した。どうしたのかな?今回はなんのストレスなのかな?息子がチックを出す度にそんなことを考えている夫と私。でも待てよ?確かストレスではない何かが先に原因があったはず。改めてチックについて調べてみました。
HSC

繊細さんの優しさって時に誤解される

HSC(繊細さん)である息子は人に優しいから、人の気持ちを推し量るから、言葉を選ぶ時間が必要になる。だから咄嗟の言葉が出ないし、咄嗟の対応が苦手になる。でも子どもは残酷。だからそんな息子は残酷な子どもに沢山傷つけられたと思う。せめて家では息子が自分のペースで話せるようにしてあげたい。
HSC

繊細っ子の子育てに必要なのは「安心」

HSCさん(繊細さん)の子育てって愛情だけでは足りない。愛情にプラスして安心が必要。しかもでっかい安心が必要。不安を感じやすく、安心を得にくい気質だから積極的に安心を与えていくことが必要。
HSC

クロノタイプとは?「シリコンバレー式超ライフハック」

人は遺伝子で睡眠と活動時間のパターンが決まっています。それがクロノタイプと呼ばれるもの。4パターンが有り、いわゆる普通のタイプがクマ型、超朝型のライオン型、夜型のオオカミ型、そして短時間睡眠のイルカ型。オオカミ型の場合は朝がとにかく苦手。このタイプは学校が辛いんだろうと思います。
HSC

以前児童相談所に保護された娘さん家族

中3のときに児童相談所に娘さんが保護されたご家族と久しぶりに家族ぐるみで食事会をしました。中3の時にあんなに荒れた娘さんも今は高校生。また以前のように仲良し家族に戻っていました。ただ一つ違うのは、その難局を乗り越えたお父さんお母さんの強さ。雨降って地固まりました。
HSC

HSC(HSP)の息子が気を使う相手は人間だけじゃない

HSC(HSP)の息子が気を使うのは人間だけじゃない。動物にも気を使う。カラスに文句を言った私に幼い息子が言ったこと「お母さん、カラスに聞こえちゃうよ」。こんなにあちこちに気を使っててたら息子はいつもヘトヘトになっちゃうね。
HSC

みんなが楽しそうにしている様子を少し離れた場所から眺めるのが好きな息子

息子はみんなが楽しんでいる輪にはいつも入りませんでした。息子は外から眺めているのが好き、それで十分に楽しい、いつもそう言っていました。人見知りが強い、他の人に自分のことで影響を与えたくない、悪目立ちはもちろんのこと目立ちたくない、そういうことは前々から言っていました。
HSC

一人でいるのが落ち着く息子

コロナの自粛生活でお一人様時間がなくなっていた息子。ずっと家族といるので家庭でもエネルギーを少しずつ消耗していたようです。昨日は久しぶりのお一人様時間。お一人様時間で自分のペースを掴み、久しぶりに数学ができました。