HPVはありふれたウィルス、コロナウィルスはただの風邪、に潜む危険

分子栄養学

こんにちは!ぽちママです。

言葉は言霊。
どの単語を選ぶかで印象がガラッと違ってきます。

それを踏まえて最近気をつけなきゃいけないなと思うことがあります。

それは子宮がんとコロナウィルス。

子宮がんの原因ウィルスであるHPV(ヒトパピローマウイルス)は性交渉のある人なら8割は感染経験があるほどありふれているものだと言います。
そしてほとんどの人が自己免疫でHPVを消失させている、と。

でもその「8割が感染するありふれた」ってところが言葉の怖さだと思うんです。

だれでも感染する。
ありふれたウィルスで特別なものではない。

そういう印象を持つことは「8割の人が感染するありふれたウィルスだし、あんな恥ずかしい思いしてまで子宮頸がんの検診に行かなくても大丈夫かな」と安心してしまうんじゃないかなと思うんです。

でも2014年だけでも子宮頸がんの罹患者は33,000人、亡くなった方は3,000人にのぼるんですよね。

ありふれたウィルスで実際にはそんなに多くの方が亡くなり、または子宮を失ったり、放射線治療で苦しんでいる人がこんなに沢山いるんです。

実際20代で子宮全摘出している親近者がいます。
健康に配慮できるほどメンタルに余裕がなく、毎日泣いて暮らしていた時期にダメ押しで子宮がんがわかりました。

同じように私が危惧しているのはコロナウィルス。

これもまた実は普通の風邪ウィルスなのに陰謀で大騒ぎになっている、というもの。

昔、息子が肺炎になったとき、ピンときていない私に小児科の先生が言いました。

「お母さん、わかってる?肺炎は死の病なんだよ!!」と。

今の医療であれば肺炎なんて。。。なんて思い、当たり前のように息子を病児保育に入れて仕事に行こうとした私にその先生はピシャリとそう言ってくれました。

私自身、気管支がとても弱く、コロナウィルスにかかることにはとても恐怖を感じています。
普通の風邪ですらいつまでの咳が続き、呼吸困難のようになるから。
毎回最後はステロイドの吸入剤を吸って咳を止める処方をされています。

だからこそ普通の風邪ウィルスだという最近の風潮に怖さを感じています。
肺炎になるウィルスなら私はきっと気管支をやられ、咳で苦しみ、長く患うだろうと。

例えば統計学で99%が軽症で終わると言われても、それは1%は重症化、または亡くなるということを意味しています。
体質や今抱えているストレスの大きさ、ストレス耐性等で、99%に入るか1%に入るかは変わってきます。

ありふれたウィルスであろうと、99%の人が軽症で済もうと、安心はできない。

マスクをしている人はコロナ脳だとか言う人もいますが、子宮頸がんも含め、自分の身は自分で守るしか無いのです。

普通の風邪で亡くなる人だっている。
誰もいない道路ならマスクなどしませんが、少しでも人と接近する場面ではマスクは常に着用し、手洗いもしっかり、栄養もしっかり摂って自分の身は自分で守っています。

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