N高等学校の説明会に参加した話②

不登校

こんにちは!ぽちママです。

昨日のN高等学校の説明会に参加した話①に引き続き、今日は②です。
(※昨日のブログの中でスクーリングに関する部分を加筆修正いたしました。よろしければご確認ください。)

今日は通学コース生徒へのサポートについて書きます。
N高では入学すると全員がネットコース生という扱いになります。
ですがネットだけではなく、通学コースというものも準備されています。
コミュニケーション能力や社会性を身に着けさせたいと思う保護者も多く、実際に社会に出てからもコミュニケーションは必要、そう考えると需要があるのも分かります。

通学コースには、週1コース、週3コース、週5コースが準備されています。
まず授業に関しては動画行うためネットコースでも通学コースでも同じようです。
でも一斉授業が嫌いな子どもたちも多いので、これはこれで有りだと思います。

では通学コースだと何が違うのか、それは「プロジェクトN」というものがあること。
プロジェクトNは「思考力」「コミュニケーション力」「プロジェクトマネジメント」を身につけることが狙いです。
実際にやる内容はというと、チームでディスカッションをしたり、企画を立てたり、成果発表(プレゼン)をしたりというもの。

最初聞いた時は「え?基本的に人と交わりたくないし、いきなりやりなさいって言われてもストレス溜まるだけだよ?」と不安に感じました。
でも話を聞いていくと、まずはN高でよく使うツールを練習するところから始めるそうです。
そして色々な企画を進めていく過程でAdobe PhotoshopやIllustratorなども使うので、もしかしたら皆んなで教え合いながら馴染んでいくような気もしました。
基本的にN高に来ている子たちは6割〜7割が不登校を経験している子だそうです。
そして真面目で繊細な子が非常に多いとも仰っていました。
そういう子たちであればきっと、お互いに配慮をしつつ目標に向けて進んでいくことができるのではないかなと思いました。
ちなみに先程のAdobe製品、N高生であれば申請すれば無料で使用できるそうです。

次は生徒へのサポートについて。
ここは率直な感想として、ほぼサポートはないと思ったほうが良いかな?と感じました。
というのも、N高は「やりたいことをとことんやる学校、やりたいことを探す学校」を銘打っているのであくまで子どもの自主性に任せています。
昨日のブログでも書きましたが、アドバンスト プログラムは受け放題です。
言い換えれば、やるもやらないも本人次第ということになります。
特にネットコース生だと、N高からはレポートの提出遅れがあればフォローの連絡が入りますが、自分で順調に進められているようであれば特に連絡はしないとのことでした。
また通学コースでもメンターは歳の近い大学生もいるとのことで、サポート校のようなグイグイ引っ張ってくれる感じではなさそうです。
ここもまた生徒次第というところかもしれません。生徒が自らサポートを求めればサポートをしてもらえる感じも受けました。

以上が本日のN高等学校の説明会のレポートです!
続きはまた明日アップしますね。

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