N高のプログラミングのオンライン説明会にでたよ〜前半〜

不登校

こんにちは!ぽちママです。

昨日は息子と一緒にN高のオンライン説明会にでました。
昨日のテーマはプログラミング。

息子にとってはもっとも知りたいテーマ。
実は5月?6月?に説明会があったんですが、まさかの申込忘れ・・・。
また開催してくれて本当に助かりました。

では早速レポートを書いていきます。
長いので前半後半に分けて書いていきます。

まず、プログラミングを習うためには3つの方法があります。

  1. ネットコース(全員)
  2. 本科コース(全国にある通学コース週1、3、5通学)
  3. プログラミングクラス(東京の代々木と大阪の江坂のみ週5通学)

では個別の説明です。

1.ネットコースについて

N高生は基本的に全員がネットコース生なのでN予備校アプリを使用することが出来ます。この中にあるプログラミングコースを使って学ぶのがネットコースの特徴です。

N予備校プログラミングコースではまずプログラミング入門コースを受けます。
入門というだけあって、パソコンを初めて触る子どもたちも無理なくこなせる内容から始まりますが「入門」というワードに騙されることなかれ!なんです。
なんとこの入門コースは一般的なweb企業でインターンやアルバイトが出来るレベルまで学べるんだとか!

そして入門コースが終わったら、Unity、大規模webアプリ、ニコニコ動画再現、スマホアプリ、AI、コンピュータサイエンスまで次から次へ学べる内容が十分に用意されています。

さらに「コンピュータ部」というものが有り、ここでは競技プログラミングをやることが出来ます。
競技プログラミングとは「与えられた課題を参加者がプログラミングで解決する競技」だそうで、短くて2時間ほど、長いと数日かけて問題解決をすることを競うというものだそうです。ちなみにN高のコンピュータ部ではPythonを使って行うそうです。
「競技プログラミング」は基礎力を上げるのにとても有効なものらしく、顧問は元Googleエンジニア。実践的な内容を学べるのではないかと思います。

2.通学コース(本科コース)について

1週間のうち5コマがプログラミングに充てられていて、TAや講師が手取り足取りプログラミングを教えてくれるというもの。
一人だとモチベーションが保てないよ、という人にオススメだと言っていました。
きっとそんなにグイグイ引っ張ってくれるわけではないと思うんですが、家から離れて集中する、という点ではとても良い気がします。
ただ週に5コマあるプログラミング時間ですが、それはあくまで週5で通ったときの話。週1、3で通えばその分減ることになるので、やっぱりネットコースがメインなのかなと思いました。

通学コースってチームでゲーム開発などをするのかな?と思っていたのですが、それはあまりやらないそうです。
実際にチームを組んでやると役割が決まってしまい、プログラミング担当にならない子はプログラミング技術を伸ばすチャンスが減ってしまうから、という理由だそうです。
ある程度プログラミング技術がついた子であればそういう場があるということは言っていました。

では長くなりましたのでここで前半を終わります。
明日は後半を書いていきますが、説明会後の質疑応答の時間がかなり白熱して面白かったので、私が面白かったなと思うことも盛り込んで書いていきますね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

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