N高等学校の説明会に参加した話①

不登校

こんにちは!ぽちママです。

先日ブログで書いていたとおり、N高等学校の説明会に参加しました。
今どきですよね、zoomでの説明会でした。
1時間ほどの時間で内容は盛りだくさん。一度では書ききれないため何回かに分けてレポートしますね!

N高等学校(以下N高)はニコニコ動画のドワンゴとKADOKAWAが一緒に立ち上げた、ネットでの高等学校です。
そのN高には「ベーシック プログラム」「アドバンスト プログラム」があります。

まず「ベーシック プログラム」
高校卒業資格取得のためのプログラムです。
N高はネットで5〜10分の動画授業を受け、そのままネットでレポートを提出できます。あとは年に5日間5回)のスクーリングを受けて終了です。
ちなみにスクーリングは近くのキャンパスで受けますが、3年間のうちに一度(2年次)は沖縄にある本校へのスクーリング(4泊5日)が必須になっています。

そして「アドバンスト プログラム」です。
ベーシック プログラムに追加して、好きなものを受け放題のプログラムです。
いくつか例を上げると、
・プログラミング授業(ドワンゴ)
・機械学習(AI)授業(ドワンゴメディアビレッジ)
・文芸小説創作授業(KADOKAWA)
・エンタテインメント授業(電撃)
・クリエイティブ授業(Vantan)
などなど、これら授業のほとんどが無料で受け放題です。

上記アドバンスト プログラムの後ろにカッコ書きで企業名を入れました。
これはその企業が後ろ盾になって学べるというものです。
例えば「プログラミング授業」であればドワンゴの新入社員研修レベルを学べます。
また「文芸小説創作授業」であれば「KADOKAWA」から学ぶ、という具合です。
専門的なことを専門家から学べる、それができるのがN高ということになるようです。

なによりそれがほとんど無料。
全日制の高校に進学すると、校舎までの移動時間と50分にもなる授業を6時間受け、拘束時間は7時間に及びます。
これでは自分のやりたいことをやる時間も、やりたいことを探す時間も確保できません。
ですがN高であれば「ベーシック プログラム」でササッと高校卒業資格に必要な単位を取り、残りの時間は「アドバンスト プログラム」でどんどん好きなことにチャレンジする事ができる。
それがN高の考えるN高の利点であるとのことでした。

もっと書きたいことがありますが、今日は「ベーシック プログラム」「アドバンス プログラム」、一度はスクーリングとして沖縄に4泊5日で行かないといけないよ、というところまでにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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