N高等学校の説明会に参加した話③ 〜最終〜

不登校

こんにちは!ぽちママです。

今日はN高等学校説明会の最終章です。

  その①  、  その②  も参考にしていただけると嬉しいです。

今日は部活通学コースのプログラミングクラス、そして説明会を終えて息子のN高への印象です。
まず部活ですが、N高にも部活があります。
投資部、起業部、囲碁部、将棋部、クイズ研究会、美術部、人狼部、eスポーツ部などなど。
もちろん任意参加の部活です。
ですがこの部活、本気度がすごい。

例えば「投資部」。
基本的にN高には入試が有りませんが、「投資部」に入部するには学力選考があります。
「投資部」顧問はあの旧村上ファンドの村上世彰氏。
村上氏が創設した村上財団から運用資金をもらって実際に投資をやりつつ、村上氏から定期的に運用報告についてフィードバックを受け、投資に必要な力を培うもの。
東京に住んでいるならば直接ご本人と面談する機会もあるそうです。

また「eスポーツ部」は去年の大会で見事優勝を果たしたそうです。
基本的にN高はドワンゴが作った学校。
なのでオンラインゲームを含め、ゲームをとことんやって大丈夫な学校です。
だからこそ安心してゲームの腕を磨けるのかもしれません。

次は通学でのプログラミングクラス。
こちらはネットでのプログラミング授業とは違い、週5通学での授業です。
プログラマーに必要な数学や英語をやりながら、さらにトップエンジニアの指導のもとたっぷりの時間を割いて制作活動取り組むことができるようです。
またチームラボやunityなどIT企業へのインターンシップも充実しています。
実際の現場で経験を積み、将来に向けたイメージを掴める仕組みになっているようです。
ただ残念なことにプログラミングクラス実施キャンパスが「東京の代々木」と「大阪の江坂」のみ。
教師としての人材がいないため東海地区では実施することが出来ないそうです(残念)。

あ、でもNコードラボ プロジェクトというものが出来るそうです。
これはネットですが「AI」や「ゲームプログラミング」を学べるそうで、息子の場合はこちらでも良いかもしれません。

大まかな説明ですが、こんな内容の説明会を息子と一緒に聞きました。
そして肝心の息子の印象、それは
良さそう。でも沖縄スクーリングには絶対に行きたくない!!!」でした。

そりゃそうです。
集団生活が苦手な上、人見知り場所見知りもするHSC。
初めて顔を合わせる人たちと4泊5日も一緒に過ごすなんて今の息子には考えられないと思います。
説明会のあと、N高の方からフォローの連絡をいただいたので、なぜ沖縄が必須なのか、なぜ通常のキャンパスでのスクーリングではダメなのかを聞いてみました。
理由は、沖縄に本校を置く時に沖縄県から提示された条件だとのことでした。
ガッツリ大人の事情でした。
でもプログラミングに力を入れていることは間違いないので、息子の中で沖縄さえクリアできればN高に行く可能性が高いなと思います。

ま、でも学校探しは始まったばかり。
焦らずじっくり、息子に合う学校を探したいと思います。

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