ありのままを受け入れる

不登校

繊細さんの子育てについてブログを書いてから思ったこと

息子はきっと6年以上傷を増やし続けてきた。それを癒やすには時間がかかる。自分の中でその傷に折り合いをつけるしか無い。それは自分自身を受け入れること。自分自身を受け入れられればきっと自分の力で歩いていける。
不登校

家庭内の空気は全員で守らなければ守れないと思う話

子どもが不登校になったり、反抗期になったりすると家庭内の空気は一変する。親は戸惑う。昨日までとは明らかに違う空気。でも実は空気なんて簡単に変わってしまう。大人が不機嫌な時もきっと家庭内の空気は張り詰めてる。みんなが守らなければ家庭内の空気なんて簡単に変わってしまう。
不登校

我が家のハードル低すぎるのかなと思うことはたまにある

学校に行けた話、修学旅行に行けた話などを聞いていると1日たりとも学校に行っていない息子について「あれ?なんで息子は学校行こうとしないの?中3だよ?」などと思ってしまい、我が家はハードル低すぎるのか?と考えてしまう。でも注意してみているとわかる。息子は実は出来る範囲で頑張っているということを。
不登校

適した環境でなければ植物が育たないように、人間だって適した環境が必要

植物には様々な種類があり、それぞれに適した環境がある。人間にも様々な気質があるのだから育つにも学ぶにもそれぞれ適した環境があるはず。それなのに人間は皆んなが同じ環境に適合することを強要される。一番雑に扱われているのって、もしかして人間なんじゃないのだろうか。
不登校

「信じて待つ」は「放置ではない」と思う話

信じて待つという言葉を隠れ蓑に、親が子どもを放置することで将来引きこもりになるという人たちがいます。でも「信じて待つ」と「放置」は違う。外部から見ていると何も変化がないから放置だと見えるかもしれない。でも内側では沢山の変化がある。全ては「信じて待った結果」です。
不登校

人を育てるには「萎縮させないこと」が大切だと思う

失敗は成功のもと。でもそれは失敗を自分のものに出来るかどうかが大切。自分の失敗を自分で振り返ることが出来る環境があるかどうか。
不登校

不登校経験者および不登校児の保護者以外のアドバイスは全力で聞き流す!

不登校になった時に必要な親の対応は、子どもの心と身体を休ませること。そして不安を取り除いてあげること。本人が動きやすいようにサポートしてあげること。それに尽きる。引きずってでも学校に連れて行く、生活リズムが崩れないように厳しくする、ゲーム時間を制限するのは命を削らせる行為。
不登校

ようやく息子が夫に対しても変化を始めた話 〜壁が無くなる日〜

息子が夫に対しても変化を見せ始めました。私と娘には同時期、そして最後に夫。今まで見えなかった壁を感じていましたがその壁が取り払われようとしている、そんな気がします。距離はあってもいい。でも壁は…。壁は相手を拒絶する気持ちの現れ。警戒心の現れ。
不登校

息子の気持ちに気づかせてくれたブログ

私が育ってきた価値観から大きく外れた息子。その息子を見ていて私は昔、メンタル崩壊寸前でした。でも本当にメンタル崩壊寸前だったのは息子の方。私は自分が楽になりたくて息子のメンタルを見ていなかったんだと気づきました。それに気づかせてくれたのはとあるブログでした。
不登校

最近の息子は昼夜逆転

今の息子は完全なる昼夜逆転。でもそれは自分の意志。創作意欲が有る、夜中のほうが集中できる。だから昼間寝て夜中にやる。本人が元気出し、楽しそうだし、家族との会話も有る。だから今はこれで良しです。