ゲーム依存症

プログラミング

息子の目標が「ゲームプログラマー」から「プログラマー」なった話

不登校になった当初、息子の居場所はゲームの中だけ。だから息子はゲームから離れて仕事することは出来ない、だからゲームプログラマーになる、そう言っていました。ですが今ではゲーム業界に絞ると仕事の幅が減る、そう言ってもっと広い範囲で活躍できるようなプログラマーになることを目指しています。
不登校

とことんやってスパッと消した「ネット上の居場所」

不登校になって1年以上、とことんネットでマイクラをやり続けた息子。そしてそれを応援した私たち親。でもある日、「ネット上から自分の痕跡を全て消す」宣言をした息子。でもその時期があったから気づけたことがあるし、親子関係も改善しました。とことんやること、子どもを信じることは大切。
不登校

息子に病院を拒否された過去の話し

「子どもの脳を傷つける親たち」という衝撃的なタイトルの本。福井大学「子供の心の発達センター」勤める医師、友田明美さんが書いた本です。息子の今の状態ももしかしたら解明することが出来て、治療することが出来るかもしれない。結局息子に意思を尊重して受診せず。でも息子は回復に向かっていると思います。
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YouTubeばかり観ていて活動がない息子に夫が改めてお話したよ

朝からYouTube三昧の息子。「その生活をいつまで続けるつもり?やるべきことがあるんじゃないの?」そろそろ息子も背中を押す時期だろうと第六感が司令を出している。でも伝え方って本当に難しい。今回、夫は激しく後悔。こんなこと言わなければ良かった、と。
不登校

去年の秋頃、息子は完全なる昼夜逆転で昼はずっと寝ていた話

8ヶ月前の息子は昼夜逆転真っ盛り。でも今は夜12時には寝て8時には起きる生活。私は昼夜逆転当時、何の対応もしていない。ただ好きなだけ寝かせ、好きなだけゲームをさせていただけ。甘いかもしれないけど、息子の笑顔が第一優先。そうしていたらいつの間にか生活リズムが戻っていました。
不登校

息子の復学を手放した話 〜そこから始まった回復〜

不登校になった当初は早く学校に戻そうと必至でした。その時の私の心は常に棘があり、息子は暗い表情をしていることが多かった。でも私が復学させたいという思いを手放したことで、お互いに心の棘が取れ、回復に向かい始めました。
不登校

YouTube見過ぎじゃないか?の一言を伝えるのにドキドキしてしまった夫

以前のように言い過ぎず、話が長くならないように、高圧的にならないように、押し付けることがないように。そう思ってドキドキしながら話した夫にも成長を感じます。変わっているのは息子だけじゃない。夫も私もどんどん変化しています。
不登校

不登校の子はエネルギー消費が大きい

実は知的作業よりも喜怒哀楽という情動のほうが脳はエネルギーを消費する。不登校の子は繊細でこだわりが強いため情動が働きやすく、その分エネルギーを消費しやすいと考えられる。ほんとうの意味でエネルギーを貯めるためには心の安心感を植え付けながら、質的栄養にこだわった食事を取らせてあげること。
不登校

【定期チェック】子どもの負の行動にばかり着目していないか

人間の脳は「マイナスの差分を認識しやすい」。それはすなわち悪い部分にはすぐに気がついてしまうということ。脳の構造上、それは仕方のないこと。だからこそ敢えてそこを意識し、息子の今できている部分を見るようにする。そうすることで息子は安心してありのままの自分でいることが出来、創作活動に打ち込めます。
不登校

息子の人生は息子のものだと何度も言い聞かせている

生活リズムが崩れると、睡眠と栄養が気になってどうしても口出ししたくなります。でも今まで口出しして良い変化が起きたことなど殆どありません。最終的に息子の人生は息子のもの。自分しか人生をコントロールできない、そう思います。