マインクラフト

HSC

人間関係の解決方法は人それぞれ。自分にできる最善策で十分。

インターネット上でも、リアルでも、人間関係の対応が苦手な息子。嫌なことをされても相手に嫌だと言うことが出来ず、ストレスはどんどん自分の中に蓄積していきます。そんな息子がまだインターネット上の人間関係に困惑。今回取った対応は以前と変わらずですが、今の息子にはそれが出来る範囲の最大限。
プログラミング

大失敗!「勉強する?」って聞いちゃった

息子にもそろそろちゃんとした椅子を買ってあげたい。そう考えてオフィスチェアかゲーミングチェアかを迷った私。勉強やプログラミング時の姿勢や座り心地も求めるならオフィスチェア。そう考えて息子にどちらにするかを聞こうとした瞬間「勉強する?」って聞いちゃった。まだまだ修行が足りない私。
不登校

オンライン、対面、各々良さがあると思う

みんなで集まってマインクラフトをやった息子。久しぶりに見た「Java版」で以前のマイクラ愛を取り戻しました。オンラインでやっていたらきっと再びJava版をやることはなかったと思います。オンラインはオンラインの、リアルはリアルの良さが有る、それを息子に話すいいきっかけになりました。
プログラミング

息子の目標が「ゲームプログラマー」から「プログラマー」なった話

不登校になった当初、息子の居場所はゲームの中だけ。だから息子はゲームから離れて仕事することは出来ない、だからゲームプログラマーになる、そう言っていました。ですが今ではゲーム業界に絞ると仕事の幅が減る、そう言ってもっと広い範囲で活躍できるようなプログラマーになることを目指しています。
不登校

とことんやってスパッと消した「ネット上の居場所」

不登校になって1年以上、とことんネットでマイクラをやり続けた息子。そしてそれを応援した私たち親。でもある日、「ネット上から自分の痕跡を全て消す」宣言をした息子。でもその時期があったから気づけたことがあるし、親子関係も改善しました。とことんやること、子どもを信じることは大切。
不登校

息子のiphone7の画面が割れた!ならば自分で直せ!②

夫は息子と一緒にiPhoneの画面修理をするつもりでAmazonで画面のみを購入しました。さてさて4連休。もちろん息子に画面修理をしようと声掛け。っが!「自分ひとりでやるから。」とまさかの回答。ハード系は苦手であろう息子が自分でやる宣言。
不登校

本当に必要なのものは「自分で選択し、行動する力」

私が子どもたちに身に付けさせたい力は「選択する力、行動する力」です。学校に行っていても、不登校でも、どちらでも良いんです。最終的にその力が身につけば、自分の人生を自分で決めて自分で歩むことになるから。
不登校

息子のiphone7の画面が割れた!ならば自分で直せ!

iphoneの画面を割ってしまった息子。最初はこのままでいい(修理不要)と言っていましたが、次の日にはやっぱり修理したいと言ってきました。夫と相談し、画面を買って自分で修理することに決定。息子はコミュ障。だったら自分でなんでも出来るようになった方が後々役に立つはず。
不登校

息子に病院を拒否された過去の話し

「子どもの脳を傷つける親たち」という衝撃的なタイトルの本。福井大学「子供の心の発達センター」勤める医師、友田明美さんが書いた本です。息子の今の状態ももしかしたら解明することが出来て、治療することが出来るかもしれない。結局息子に意思を尊重して受診せず。でも息子は回復に向かっていると思います。
不登校

数学は反復練習が必要だと息子が気付いた話

プログラミングに数学は必須。去年からぼちぼち数学の勉強をしていた息子が再び止まってしまいました。今回の止まった原因はトレーニングが足りないがために勉強した内容を覚えられないし、問題が解けない、というもの。それを踏まえ、反復トレーニングの大切さに息子が自ら気がづいてくれました。