不安症

不登校

コロナで小学校最後の運動会が中止になった娘。その代わりに…

コロナ禍で中止になった娘の小学校最後の運動会。その代わりに用意された行事は、練習なし、当日一発勝負、子どもたちが主体となって運営するクラス対抗オリンピック。内容も遊び色の強いものが多く、聞いているだけでこちらもワクワクする内容。一糸乱れぬ行進より、こっちの方が百万倍素敵。
不登校

息子と発達障害とHSC

息子は発達障害の診断は受けていませんが、発達の遅れ、HSC、その他特性を色々もっていると思います。でもなんであれ私が息子に対してすべきサポートは一貫していると思っています。息子が新しいことにチャレンジできる安心の多い環境づくり。まずはそこに徹すること、それが今できるサポートであると思います。
不登校

子どもが泣くことをもっと大切にすれば良かった

ちゃんと泣くことがこんなに大切だったなんて。子どもは泣くのが仕事。子どもにちょっと泣かれたくらいで言うことを聞いてはロクな大人にならない。この言葉の解釈を間違えた私。抱っこ癖がつくから第ちゃダメ、も同じ部類。抱けばいいし、泣いている子どもとは気持ちを分かち合ったほうが良い。
分子栄養学

家族全員で高タンパク質+メガビタミン+鉄サプリを初めて3ヶ月半

日本人はほとんどの人がタンパク質不足。人間の体はタンパク質が不可欠にも関わらず、お肉や卵の食べ過ぎは身体に悪いと思い込まされ、野菜中心の生活になっていることが原因。タンパク質が不足するとエネルギー効率の良い代謝サイクルが起こらない。だから身体がだるくなる。
HSC

学校再開後の子どもの様子に注意をしたい話

世界共通のコロナ禍。初めての長期休暇の短縮。授業数の増加。土曜日学校の復活。教育現場の余裕も子どもや家庭の余裕もどんどん削られる予定の今、きっとどこかで歪が生じる。それをいち早く察知するため、子どもの様子には普段以上の注意を払う必要があると思います。
不登校

何時間でも、睡眠を削ってでも、解決するまでやり切る 〜息子とプログラミング〜

小5からプログラミングを習っている息子はすでに4年以上。でも没頭し始めたのは不登校になってから。学歴がなくてもプログラマーとして生きていきたい。好きなことで生活していきたい。好きなことなら頑張れる。そしてやればやるほど面白さにハマる息子。好きは最強。好きは人を成長させる。
不登校

管理教育は子どもたちを苦しめる

子どもの意思を無視した管理は何のメリットもなく、子どもを苦しめただけ。自分たちがそうだったように、子どもにも意思があって希望がある。何が正解かは子どもが自分で決める。 親が徹底的に管理しないといけないことは子どもたちの心身に危機が及ばないようにすることのみ、それ以外は全て子どもに任せています。