教育虐待

不登校

コロナで小学校最後の運動会が中止になった娘。その代わりに…

コロナ禍で中止になった娘の小学校最後の運動会。その代わりに用意された行事は、練習なし、当日一発勝負、子どもたちが主体となって運営するクラス対抗オリンピック。内容も遊び色の強いものが多く、聞いているだけでこちらもワクワクする内容。一糸乱れぬ行進より、こっちの方が百万倍素敵。
不登校

学校を休む電話連絡の大変さ

不登校になった当初、学校への欠席連絡が大変でした。ちょうどその頃私は仕事が多忙すぎて学校からの電話にもほとんど対応できない状態。欠席連絡も、電話をとってくれた教頭先生や教務主任に伝えて終わっていました。とにかく大変。もっと気楽に学校と付き合えたら良いのにな。
HSC

みんなが楽しそうにしている様子を少し離れた場所から眺めるのが好きな息子

息子はみんなが楽しんでいる輪にはいつも入りませんでした。息子は外から眺めているのが好き、それで十分に楽しい、いつもそう言っていました。人見知りが強い、他の人に自分のことで影響を与えたくない、悪目立ちはもちろんのこと目立ちたくない、そういうことは前々から言っていました。
未分類

私の人生の主役は私!子どもの人生の主役は子ども自身!

子どもを宿したその瞬間から私の人生の主役は子どもになった。そりゃそうだ、生まれたての子どもは想像以上に手がかかる。自分のことはいつも後回し。それが成長してからも続いてしまい、いつの間にか子どもに私の理想を押し付けていました。
不登校

同じ親から生まれたのに息子と娘が違いすぎ!遺伝子って何?生化学って神秘的

息子と娘は夫と私の子ども。でも生まれながらの気質が全く違う。それを目の当たりにすると人知を超えたものを感じざるを得ない。生まれながら持っているのが気質、それに外部環境が影響したものが性格。じゃあ気質は何で決まる?
不登校

夫が中学時代に見た衝撃的な体罰

昭和時代、平成初期の時代は体罰など日常茶飯事。それでも全員の先生が体罰を行うわけでは有りません。暴力を正当化してはいけない、生徒に寄り添う教師になりたい、そういう先生もいました。どういうふうに記憶される教師に出会うのか。子どもたちには良い記憶に残る先生に出会って欲しいと思います。
不登校

夫が中学校時代に味わった理不尽(従順でなければ無価値)

従順さを植え付け、従順さを評価する日本の義務教育。校則を守らない人間に人権などないと言わんばかり理不尽がまかり通り学校生活。勉強を頑張ってもスポーツを頑張っても、そのほかのことを頑張っても校則を守れなければスタート地点にも立たせてもらえない理不尽。
不登校

世の中のお母さんは不死身ではないと叫びたい

お母さんたちは本当に頑張っています。自分が手を抜いてはいけないと必至に頑張っています。でも人間です、不死身ではないし、完璧ではない。まずはそれを手放すこと。そうすることで自分も家族もありのまま過ごせるようになるかもしれません。
不登校

ゲームやネットの時間を制限することは子どもの学ぶ機会を奪っていると思う 〜香川県ゲーム条例〜

子どもは大人が考える以上にゲームやネットから様々なことに興味を持ちます。ゲームやネットを制限することは子どもが色々なことに興味を持つチャンスを奪うこと。安易な条例に流されること無く、保護者の信念で子どもの好奇心を守って欲しいと思います。
不登校

一人暮らしをしたい息子

息子は度々一人暮らしをしたいと言います。もちろん今すぐではなく大人になってから。もしかして家が嫌いなのかな?そんなことも考えましたが14歳の頃の自分と置き替えて息子の気持ちを汲み取った結果、息子と娘から思わぬ同意を得ることが出来ました。 自立したい、チャレンジしたい、そんな息子と娘を応援したいのが今の私の親心です。