管理教育

不登校

世の中は競争社会だけど、競争を意識して生きる必要はないと思う話

世の中は競争社会です、間違いなく。でもその競争を意識するかどうかは本人が決めること。本人が意識して、それをモチベーションに変えられるなら意識すればいい。でも息子のように競争する雰囲気すら苦手な子には、無理やり意識させてもストレスになるだけ。幸せのカタチは一人ひとり違う。
プログラミング

いつまでも同じ社会が続くわけ無いことは経験上明らか

今までに同じような社会が続いたことなど一度もない。なのに教育は明治時代から同じようなやりかたを続け、管理教育は益々厳しくなるばかり。社会は変わる。どんなスキルが必要になるかなんて分からない。みんなが同じことで競争している場合ではない。だから学校で評価されなくても、親だけは子どもを認めて欲しい。
不登校

疲れる生き方をするのはやめよう

私達が刷り込まれてきた幸せになるためのライフステージ。学歴、一流企業、結婚、子ども、マイカー、マイホーム。これで幸せならそれでいい。でも疲れてない?幸せになるために毎日疲れて、じゃあいつ幸せになるの?不安など消えはしない。そんなライフステージはさっさと捨てよう。
不登校

色んな保護者がいる。色んな教師がいる。

小学校の修学旅行で我が子にスマホを持たせようとしたお母さん。持っていっちゃダメだから持って行かないと言った息子に対して「お前チキンかよ。」と発言。色んな保護者がいます。そしてそれと比例するように色んな教師がいます。
不登校

義務教育にもっと柔軟性を、もっと進歩を!

実社会に比べて遅れに遅れまくっている義務教育の内容やツール。この解離こそが不登校児の数の多さだと私は思っています。選択を奪うことは全ての子どもたちに同一であることを押し付ける行為。そしてそれが同調圧力を生み出しているんだと思います。これが続く限り、不登校児の数の増えこそすれ、減りはしない、そう思います。
不登校

学校を休む電話連絡の大変さ

不登校になった当初、学校への欠席連絡が大変でした。ちょうどその頃私は仕事が多忙すぎて学校からの電話にもほとんど対応できない状態。欠席連絡も、電話をとってくれた教頭先生や教務主任に伝えて終わっていました。とにかく大変。もっと気楽に学校と付き合えたら良いのにな。
不登校

私が最後に子どもに望むこと

「木を見て森を見ず」最近の私がこれでした。勉強する習慣を付けさせたい。通信高校に行くなら自分をコントロールする術を身に着けてほしい。そんなことばかり。だから上手く行かない、あちこちで衝突する。だから息子に望むことを大枠で捉える、そういう努力をしようと思います。
不登校

学校に馴染めなくても社会には必ず居場所があると思う話

学校に馴染めない息子ですが、社会には受け入れてくれる大人がいます。学校は社会に出るまでの準備期間だと表現されますが、そこで頑張れなくても社会には必ず居場所があります。苦手な学校生活は一旦横に置いて好きなことで世界を広げる。そんな生き方もきっとある、そう思います。
不登校

担任を選べない教育システムによる不登校

同僚の娘さんが不登校なり始め。仕事を始めたばかりの奥様は新しい職場に突然の娘の不登校問題でメンタルダウン。今回の原因は担任教師との相性の悪さ。相性が悪いというよりも担任教師に問題がある気もします。こんな状況でも担任を変更できない今の教育システム。早急に改善が必要なシステムです。
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モチベーションの維持って絶対無理!!と言い切られた私はどうすれば・・・

高卒資格を取るために高校に進学する息子。でも全日制は全力で拒否し、通信制を希望しています。ただ通信制は自己管理が必要だとよく聞きますし、本当に自分だけでやれるのだろうか、そんなことを考え、モチベーションと自己管理について息子と少しだけ話をしました。