親の対応

生きて義務教育を終えること【娘の不登校】

こんばんは、ぽちママです。 随分とブログをお休みしてしまいました。 Twitterではずっとツイートしていましたが、実は娘も不登校になりました。 行ったり、行かなかったり。。。 卒業式は一度も練習に参加しませんでした...
不登校

息子に叱られた話

「やってみたら楽しいと思うんだけどな〜。」。N予備校アプリをやらない息子に言って私の一言が息子を怒らせてしまいました。やりたくないんじゃない!勝手に決めつけないでよ!と。じゃあなんでやらないんだろう。それが謎です。
ペアレント・トレーニング

これだけは言わせてもらう!私が見てる息子は寝てるかゲームしてるかしかないんだ!

思春期に「確認と教示」は不要。できれば封印すべし。これはペアレント・トレーニングで教えてもらったこと。確かにこれをやめてからは大分息子も落ち着いたし、親子関係も改善しました。でも今回はどうしても伝えたかったので敢えて聞きました。私が見てる時は寝てるかゲームしてるかだから聞かなきゃ分からない、と。
不登校

行き渋りの段階で無理して学校に行かせようとした結果

行き渋る息子を無理やり学校に行かせようとした結果、転換性障害発症。でもその後も学校を休ませることは「疾病利得」に繋がると主治医に言われことで必死に復学させました。無事中学にも入学した息子でしたが半年間の中学校生活を経て本格的な不登校へ。結果的に健康と命は守れています。
不登校

2歳位の息子に夢で会えた「一瞬一瞬が人生の一部」

幼い頃の息子に会いたいという願いがかなった。会えのたのは夢の中で一瞬だけ。でも私にとっては本当に大切は一瞬。でもそれは夢だけでなく、今現在の一瞬一瞬も同じ。ずっと同じところに留まることは不可能。10年度、きっと私は14歳の息子に会いたいと思っているだろうから。
私のこと

息子の不登校とコロナ禍で私は私自身の人生を見つめるようになった結果

息子が不登校になるまでは、私の人生はこのまま流れで終わるんだろうなと思っていた。今更変化なんて起こしたくない、このままが楽で良い、そう思ってた。でも私のそんな考えとは裏腹に息子に起こされた大きな変化。このままなんてもうあり得ないから自分の人生をもう一度熟考した。
不登校

「育て直したい…」って思ったら「親をやり直したい!」って思おう

「もう一度親をやり直したい」夫が発した言葉がしっくり来ました。子どもがもっと幸せでいられるような親になりたい。でももう過去には戻れない。だったら過去の自分に教えてもらおう。やり直したいと思わなくて済む今と未来を生きるために。
不登校

多少自分勝手をしても許してもらえる環境が大切なのだろうと思う

ご飯は心と体に幸せを満たす最たるもの。ご飯を安心して美味しく感じながらたくさん食べれればきっと心も体も幸福感で満たされるはず。多少の自分勝手には目をつむり、息子が安心して食事を取れるようにしてあげたい。そうすればきっと息子はどんどん幸福感に包まれて心が元気になるはずだから。
不登校

不登校支援はタイミングと内容を間違うと毒薬になると思う話

我が子が不登校になると親の戸惑いも相当なもの。不登校支援には様々なものがあり、使うタイミングと内容を間違うと毒薬にもなりえます。保護者のかたはどうか焦らないで。今時分が子供のためにやろうとしている支援は、今のお子さんの状態に適していますか?
HSC

以前児童相談所に保護された娘さん家族

中3のときに児童相談所に娘さんが保護されたご家族と久しぶりに家族ぐるみで食事会をしました。中3の時にあんなに荒れた娘さんも今は高校生。また以前のように仲良し家族に戻っていました。ただ一つ違うのは、その難局を乗り越えたお父さんお母さんの強さ。雨降って地固まりました。