HPとMP

不登校

お兄ちゃんの得意なものは学校で認められるものじゃなかった

明るくて可愛いお兄ちゃんに戻って欲しい。それを望む娘。もちろん夫も私も。でも息子は今まで人間性も得意なことも学校では認めてもらえなかった。得意なことが学校ではやらない内容ばかりだったから。周囲に認めてもらえなければ人は明るさも失うだろう。今必要なのは自分を認めてくれる仲間。
不登校

数学は反復練習が必要だと息子が気付いた話

プログラミングに数学は必須。去年からぼちぼち数学の勉強をしていた息子が再び止まってしまいました。今回の止まった原因はトレーニングが足りないがために勉強した内容を覚えられないし、問題が解けない、というもの。それを踏まえ、反復トレーニングの大切さに息子が自ら気がづいてくれました。
不登校

息子のたった一言で母性が満たされてしまうのが私という生き物

どんなにイライラしていても、どんなにモヤモヤしていても、我が子に安心を与えることが出来ると私の母性は一気に満たされます。母としての本能、我が子を守りたい。我が子の心と身体を守れることが母として一番幸せだと思います。
不登校

学校に行かなくていいからこそ元気な息子

息子が不登校になったのは腹痛という症状が原因。朝起きたらお腹が痛くて学校に行けなかった、そいういう状態です。その腹痛は学校に行きたくないから起きた症状。だから復学を目的に腹痛を治すというのは無意識に葛藤があると思います。体調回復や生活リズムに復学という目標を掲げると治らないと思います。
不登校

朝食で食べる一人2個分の卵焼きに飽きてきた件(卵を諦める)

高タンパク質生活をしていた我が家ですが、遂に家族みんなが卵焼きに飽きました。本当は最初からいろんな卵料理にチャレンジしたかったけど、なにせ息子は偏食。卵料理にも食べられないものが多いのです。でも数少ない卵料理もついに拒否。さてどうするか。
不登校

不登校の子はエネルギー消費が大きい

実は知的作業よりも喜怒哀楽という情動のほうが脳はエネルギーを消費する。不登校の子は繊細でこだわりが強いため情動が働きやすく、その分エネルギーを消費しやすいと考えられる。ほんとうの意味でエネルギーを貯めるためには心の安心感を植え付けながら、質的栄養にこだわった食事を取らせてあげること。
不登校

「家は気を使わせない場所であってよ」〜娘の名言〜

もうすぐ学校が再開される予定の娘。多分気持ちは臨戦態勢に入っています。そのため私への塩対応がちょっと増加。でもそれで良いんです。だって家はこころを整える場所だから。