HSC

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人間関係の解決方法は人それぞれ。自分にできる最善策で十分。

インターネット上でも、リアルでも、人間関係の対応が苦手な息子。嫌なことをされても相手に嫌だと言うことが出来ず、ストレスはどんどん自分の中に蓄積していきます。そんな息子がまだインターネット上の人間関係に困惑。今回取った対応は以前と変わらずですが、今の息子にはそれが出来る範囲の最大限。
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繊細さんの優しさって時に誤解される

HSC(繊細さん)である息子は人に優しいから、人の気持ちを推し量るから、言葉を選ぶ時間が必要になる。だから咄嗟の言葉が出ないし、咄嗟の対応が苦手になる。でも子どもは残酷。だからそんな息子は残酷な子どもに沢山傷つけられたと思う。せめて家では息子が自分のペースで話せるようにしてあげたい。
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繊細っ子の子育てに必要なのは「安心」

HSCさん(繊細さん)の子育てって愛情だけでは足りない。愛情にプラスして安心が必要。しかもでっかい安心が必要。不安を感じやすく、安心を得にくい気質だから積極的に安心を与えていくことが必要。
不登校

コロナで小学校最後の運動会が中止になった娘。その代わりに…

コロナ禍で中止になった娘の小学校最後の運動会。その代わりに用意された行事は、練習なし、当日一発勝負、子どもたちが主体となって運営するクラス対抗オリンピック。内容も遊び色の強いものが多く、聞いているだけでこちらもワクワクする内容。一糸乱れぬ行進より、こっちの方が百万倍素敵。
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HSC(HSP)の息子が気を使う相手は人間だけじゃない

HSC(HSP)の息子が気を使うのは人間だけじゃない。動物にも気を使う。カラスに文句を言った私に幼い息子が言ったこと「お母さん、カラスに聞こえちゃうよ」。こんなにあちこちに気を使っててたら息子はいつもヘトヘトになっちゃうね。
不登校

卒業アルバム問題がとうとう我が家にもひたひたと迫ってきた。

不登校の子のために別日で個人撮影の日が設定されました。息子はそれには行くそうです。そこで私が思ってしまったことは「最後に制服姿を見たい!」ということ。学校に未練はないし行かなくていいと思っているのになんでそんなことを思うのか。とりあえずその日は半休を申請しました。絶対に付き添うぞ〜。
不登校

ガチガチの義務教育システムが特性のある子をより苦しめ、自立を妨げていると思う

発達障害とは社会との壁の高さが高いか低いか。高ければ障害となり、低ければ障害とはならない。でも今の学校システムでは「社会との壁」がどんどん高くなるばかり。だからもう学校なんていなくていい。息子の選んだ未来を信じて私は息子のサポートをする。息子だけの人生を気楽に歩めるように。
不登校

子どもが生まれた時のような、その存在自体に喜ぶ感覚をもう一度!

久しぶりに私の実家に子どもたちを連れて帰りました。コロナのことも有り、去年の秋以来、本当に久しぶり。下心無く心から孫と会えたことを喜んでくれる父母姉に息子も嬉しそう。存在自体を喜ばれるって本当に幸せなことだと思いました。
不登校

担任の先生が時々届けてくれるプリント類を整理したよ

担任の先生が持ってきてくれたプリントが溜まっていたので整理しました。息子は自分にとって必要なもの、不要なものを選別。見ると取っておくプリントは数学の計算問題ばかり。「因数分解が分かってきた」という息子。自分のペースで進めていたようです。
不登校

お兄ちゃんの得意なものは学校で認められるものじゃなかった

明るくて可愛いお兄ちゃんに戻って欲しい。それを望む娘。もちろん夫も私も。でも息子は今まで人間性も得意なことも学校では認めてもらえなかった。得意なことが学校ではやらない内容ばかりだったから。周囲に認めてもらえなければ人は明るさも失うだろう。今必要なのは自分を認めてくれる仲間。