HSC

人間関係の解決方法は人それぞれ。自分にできる最善策で十分。

インターネット上でも、リアルでも、人間関係の対応が苦手な息子。嫌なことをされても相手に嫌だと言うことが出来ず、ストレスはどんどん自分の中に蓄積していきます。そんな息子がまだインターネット上の人間関係に困惑。今回取った対応は以前と変わらずですが、今の息子にはそれが出来る範囲の最大限。
不登校

たかが学校だけど息子にとっての苦しみポイントが満載

たかが学校。でも学校には息子の苦しみポイントが沢山ありました。私たちにとっては割り切れることや適当に流せることでも息子にとっては耐え難い苦痛だったようです。
ペアレント・トレーニング

これだけは言わせてもらう!私が見てる息子は寝てるかゲームしてるかしかないんだ!

思春期に「確認と教示」は不要。できれば封印すべし。これはペアレント・トレーニングで教えてもらったこと。確かにこれをやめてからは大分息子も落ち着いたし、親子関係も改善しました。でも今回はどうしても伝えたかったので敢えて聞きました。私が見てる時は寝てるかゲームしてるかだから聞かなきゃ分からない、と。
不登校

通学コースを選んでほしかったけど、よくよく考えた結果、ネットコースが良いと思ったこと

人と関わって欲しい、不登校児を抱える親でそう思う人はたくさんいると思う。私もその一人。だから通学コースに通わせたくて説明会に行ったし、体験会にも参加しましたが。でもプログラミングに集中したい息子はネットコースを選択。息子にとっては家が最強。それで良い。
不登校

行き渋りの段階で無理して学校に行かせようとした結果

行き渋る息子を無理やり学校に行かせようとした結果、転換性障害発症。でもその後も学校を休ませることは「疾病利得」に繋がると主治医に言われことで必死に復学させました。無事中学にも入学した息子でしたが半年間の中学校生活を経て本格的な不登校へ。結果的に健康と命は守れています。
不登校

ブログやTwitterで救われてココまで来たと思う話(入学手続きほぼ完了)

S高等学校の入学手続きがほぼ完了。でもやはりこの2年、ほとんどペンをもっていな息子には書類記入は大変でした。名前や住所を書くのも一苦労。そして何より書き損じができてないというプレッシャー。かと言って下書きもしない。ただ、保健調査だけはオンラインで出来たことが救いでした。
不登校

世の中は競争社会だけど、競争を意識して生きる必要はないと思う話

世の中は競争社会です、間違いなく。でもその競争を意識するかどうかは本人が決めること。本人が意識して、それをモチベーションに変えられるなら意識すればいい。でも息子のように競争する雰囲気すら苦手な子には、無理やり意識させてもストレスになるだけ。幸せのカタチは一人ひとり違う。
不登校

色々と考えすぎると不安になるから笑っとこ、と思う話

S高等学校に受かって喜んでいたのも束の間。次から次へを不安に襲われる。だって今までずっと家に居て、勉強を継続することが出来なかったから。ねっとの授業で大丈夫なのか。レポートを出せるのか。友達はできるのか。考えれば考えるほど不安が募る。でも息子はこれから広い世界に出るんだもん。なんとかなるよね、きっと。
分子栄養学

甘いものの食べ過ぎは万病の元かも。。。夫の健康診断の結果が悪すぎ絶句

2020年2月から藤川理論で栄養改善を行ってきた我が家。9ヶ月だった今、夫の健康診断がありました。きっと数値が良くなっているはず。そう期待して健康診断を受けましたが結果は散々。当日に保健指導が入り、とにかく甘いものの食べ過ぎを指摘されました。糖分は万病の元かもしれません。
不登校

2歳位の息子に夢で会えた「一瞬一瞬が人生の一部」

幼い頃の息子に会いたいという願いがかなった。会えのたのは夢の中で一瞬だけ。でも私にとっては本当に大切は一瞬。でもそれは夢だけでなく、今現在の一瞬一瞬も同じ。ずっと同じところに留まることは不可能。10年度、きっと私は14歳の息子に会いたいと思っているだろうから。